バッテリーに関するQ&A一覧





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バッテリーQ&Aの種類

バッテリー交換では、適合バッテリーの選択・交換方法・メンテナンス・バッテリー上がり等、様々なポイントがあります。ここではそれぞれのポイントに対してよくある質問をQ&Aにまとめてあります。バッテリーを理解することはバッテリー延命・トラブルの防止・解決につながりますのでご確認ください。

Information

バッテリー交換・バッテリー上がり・メンテナンス等のよくある質問をまとめてあります。こちらに記載のないご質問はメールにてお問い合わせ下さい。

バッテリー交換予定ですが、どうすれば最安値になりますか?

最安値はオンラインショップでバッテリーを購入し、ご自身で交換される方法が最安値になります。自身での交換が不安であれば持込バッテリー交換をおすすめします。バッテリー交換は本体価格がコストの大部分を占めますので、オンラインで購入するだけでかなりのコスト削減になります。

自分でバッテリー交換をしようと思いますが難しいでしょうか?

お車によって個体差はありますが、基本的にはバッテリー交換は難しくありません。工具も軍手とスパナ(10ミリ)があれば交換可能です。但し近年の車はコンピューター制御ですので交換前のバックアップをおすすめします。

オンラインショップはなぜ低価格なのでしょうか?

ディーラーや量販店などは、同じバッテリーでも販売価格に色々な金額の乗っており高額になります。オンラインショップでは直接メーカー・業者より仕入れるため安価となります。大型のバッテリーになる程価格差は広がりバッテリーによっては半額以下の価格差があります。

オンラインショップのバッテリーの品質が不安ですが問題ないですか?

全く問題ありません。製造年月日の管理及び補充電による管理を行っていますのでご安心ください。但しオンラインショップでも低価格でも管理お状態の粗悪なショップもありますのでご注意が必要です。

オンラインショップで購入した場合、バッテリーの補償はどうなりますか?

補償に関しましては、ディーラーや量販店と同じくメーカー補償となりますのでご安心ください。

バッテリー上がりになりましたが、どうすればよいですか?

すぐにお車が使用されたい場合は、ジャンプスタートでの復旧を行なってください。ブースターケーブルがない場合はロードサービスにご連絡ください。近年の保険はロードサービスの付帯サービスがありますので無料で対応が可能です。ジャンプスタートは一時的な復旧でしかありませんので、車とバッテリーのどちらが原因か必ずチェックをお願いします。

バッテリー上がりを起こしたバッテリーは、そのまま使用できますか?

使用年数が2年未満であれば「補充電」をおすすめします。安価で行え復活する可能性があります。すぐにバッテリー交換もよいのですが対応コストが最大となりますので、まずは補充電を行いそれでもダメな場合は最終手段としてバッテリー交換を行うのがよいと考えます。使用年数が2年以上であればバッテリー劣化が進んでいますので「バッテリー交換」をおすすめします。

バッテリー上がり防止の注意点はありますか?

使用頻度が低いお車は必ず「補充電」による電力供給を行ってください。バッテリーは充放電をしっかり行わないと劣化スピードが上がり「交換サイクル」も比例して上がってしまいます。

バッテリー上がりを起こさない交換サイクルは?

定期交換は2年と言われています。但しメーカーのバッテリー個体差がありますので、2年補償のバッテリーは定期2年交換、3年補償のバッテリーは定期3年交換をお勧めします。車の使用頻度が安定している場合はバッテリー使用状況も良くなりますので補償+1年が定期交換の目安と考えます。

自分でバッテリー交換をする場合、バックアップは必須でしょうか?

バックアップは基本的に推奨していますが、ご自身で再設定ができる方であれば自己責任での対応となります。

女性や高齢者でもバッテリー交換は可能でしょうか?

交換自体は難しくありませんのでご安心ください。但しバッテリー自体に重量(軽自動車バッテリーで7〜9kg程度)がありますので、バッテリーを差し替える作業にはお手伝いをお願いしたほうが良いでしょう。

バッテリー交換後の廃バッテリー処分はどうすればいいですか?

オンラインショップでの購入の場合、回収サービスの利用がお勧めです。バッテリーは「市特定管理処理困難物」に指定されていますので各市町村のゴミ出しには出せませんので、回収サービスがない通販や店舗で購入した場合は産廃業者等で処分されてください。

バッテリー交換後にエンジンがかかりません

ほとんどの場合、バッテリーの通電がうまくいっていないのが原因ですので、再度接続を確認してください。特に接続金具が端子の奥まで差し込まれているか、接続部分がしっかり閉めてあるかが重要です。またギアがニュートラルになっているかもご確認ください。メンテナンスをされていない年式の古い車両ではバッテリー交換のタイミングでエンジン始動トラブルが怒る場合がありますので、その場合は整備工場等にてご確認ください。古いバッテリーで問題ない場合はバッテリーの初期不良が考えられるのでご購入サイト及び店舗にご連絡ください。

持込バッテリー交換の予定ですがおすすめの店舗はありますか?

基本的には整備工場をおすすめしています。整備工場のほとんどはディーラー等の下請け整備を行なっていますので技術もしっかりしており、交換代金も高額にはなりません。

持込バッテリー交換の交換代金はいくらくらいでしょうか?

一般のお車で2,000円〜3,000円が目安となります。お車が大型になってくるほど交換代金も上がり、アイドリングストップ車やハイブリッド車は基本的に割高となります。店舗差はかなりありますので複数の店舗でのご確認をおすすめしています。

最終的な交換代金が上がったのですが?

最初に提示された交換代金より金額が上がる場合のほとんどが、取り付け金具の劣化などで交換が必要性があった場合などです。基本的に説明があって承諾後の金額更新となりますが、トラブルを避けるためには最初に追加の費用の確認等の有無を確認しておくと良いでしょう。(よほど劣化の進んだ車両でない限りは他の部品の交換はありません)

交換後の廃棄バッテリーの処分はどうなりますか?

持込交換の場合、店舗側で廃棄バッテリーを処分してくれます。処分代を請求する、または回収されないような店舗は基本ありませんが、万が一あった場合は今後交換店舗としてはお勧めしません。

交換代金以外の費用はかかりますか?

取り付け金具などの劣化など、部品の交換が必要な際は追加の費用がかかる場合があります。基本的には追加費用が発生する際は、交換店舗側からの説明と提案がありますので、お客様の承諾次第となります。

交換後にすぐバッテリー上がりを起こしました。

バッテリーと愛車どちらに原因があるか特定する必要がありますので、すぐに交換店舗にご連絡ください。

交換後1年ほどでバッテリー上がりを起こしました。

愛車の使用頻度が原因で電力不足の可能性が高いですが(補充電の必要)、まずは交換店舗にご連絡ください。

運転中に車が止まりましがバッテリーが原因ですか?

基本的には一度エンジンが始動してしまうと、バッテリーが原因で車が止まることはありません。車両の電送関係の原因が考えられますので整備工場等でご確認ください。限定的ではありますが、夏場のエアコン使用時に深刻な劣化のバッテリーですと、バッテリーが原因で停止する場合があります。

新品のバッテリーに交換してすぐにバッテリーが上がりました。

バッテリーは車両に接続されている状態でどんどん電力を消費しますが、本来オルタネーター(ダイナモ)で充電を行います。すぐにバッテリー上がりを起こしたということは充電ができていない状態です。オルタネーター・レギュレーター等の充電関係に問題がある可能性が高いですので、お近くの整備工場等でご確認ください。

バッテリー上がりを起こしたバッテリーはもう使えませんか?

基本的にはバッテリー上がりを起こしたバッテリーは、劣化が進みますので「バッテリー交換」をお勧めします。但し使用年数が2年未満や使用頻度が少ない車両のバッテリー等は、「バッテリー充電」で再使用できる場合もあります。充電の場合は絶対に急速充電は使用せず、小電力にてゆっくり充電を行なってください。

充電したバッテリーがすぐに上がりました。

すぐにバッテリー上がりを起こした場合は、バッテリー内部の劣化が進み、電力が蓄えられない状態になります。再生充電機能付きの充電器での再充電も選択肢には入りますが、ここまで劣化が進むと再生が難しいので「バッテリー交換」をお勧めします。

バッテリーの接続部分に白い粉が付着している。

バッテリーの接続部に付着している白い粉はバッテリー液(希硫酸)が漏れ出して端子(鉛)と反応して結晶化したものになります。ターミナル・取り付け金具ともにブラシなどで綺麗に取り除いてください。バッテリー劣化より発生する現象ですので、使用年数が2年を超えるバッテリーであれば交換をお勧めします。

バッテリーの接続部分に青白い粉が付着している。

バッテリーの接続部に付着している青白い粉は、バッテリーから発生したガスがケーブルの銅と反応したものです。白い粉と同じくターミナル・取り付け金具ともにブラシなどで綺麗に取り除いてください。バッテリー劣化より発生する現象ですので、使用年数が2年を超えるバッテリーであれば交換をお勧めします。

あまり車に乗りませんが充電は必要ですか?

愛車の使用頻度が低い場合は、必ず充電器による補充電を行ってください。補充電を行うことにより寿命も伸び、バッテリートラブル防止にもなります。また使用頻度が低く、補充電を行わない場合は「通常使用」と認められずメーカー補償が受けられない危険性があります。

車を数ヶ月放置したらバッテリーが上がりました

バッテリーは車に接続されている状態で、どんどん電力を消費します。バッテリーサイズ(容量)にもよりますが、、1ヶ月放置した場合は必ず補充電を行ってください。3ヶ月以上の放置ですとバッテリー電力がなくなって最悪劣化が進みバッテリー交換が必要になる場合があります。無駄なコストを抑えるためにもバッテリーメンテナンスはしっかり行いましょう。

バッテリーの保水は必要ですか?

近年のバッテリーは密閉型のメンテナンスフリーが主流となっていますので、開放型のバッテリー以外は保水の必要はありません。重機・建機・農業用のバッテリーは開放型がほとんどですので基本的に保水の必要性があるバッテリーとなります。

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